転勤族妻あるある。ちょっと笑える転妻あるあるを集めてみた。

転勤妻 あるある 転勤族にまつわる話

転勤妻 あるある

転勤族ならではの話ってありますよね。

少し笑ってしまうような転妻あるあるの話を集めてみました。

つい、笑ってしまう転勤族あるある10選!

転勤族あるある10選!

いろいろな方言がまじる

つい話しているときにいろいろな県の言葉がまじってしまうことがある。

標準語で話していても、「~けん!」や「~やん!」など。

そのあとで「〇〇さんって○〇出身?」などと聞かれる。

いや、違うんです。夫が転勤族で!

とすぐに自ら転勤族であることをバラしてしまう。

段ボールのまま、次の転勤先へ引越す

引越してきたときに、「すぐには使わないから」と段ボールのままクローゼットにしまっておいたものの一部は、次の引越のときもそのまま。

だいたいその中身は夫の所有物。

結婚してからずっと開けていない箱も。

「いい加減すてようよ!」というけど、「思い出だから」といって捨てさせてくれず。

死ぬまで開けないと思うんだけど・・・。

帰省だけが家族旅行になる

実家から遠く離れているから、

「1年に1,2度は実家に帰ってあげたい。孫の顔も見せてあげたいし・・・。」

なんてことを思ってたら、帰省だけで家族旅行に数年行ってないなんてことも。

帰省費用、けっこうつらい

新しい住所が覚えられない

5回も引越していると住所が思い浮かばいことが。

金融機関の窓口で、住所を書こうとしたら、途中から思い出せず。

行員さんに「あなたのお家でしょ。大丈夫?」みたいな、すごい心配の表情された。

私の家だけど、すぐに私の家じゃなくなるんです!

リセットぐせがつく

数年で引越しだと思うと、嫌なことがあっても「また、すぐに引越だし~」と

リセットでどうにかしようと思うくせがつく。

このままだと転勤生活がおわったあと、良くない気がする・・・。

家具を買うのにすごい勇気がいる

次にどんな物件に引越しするか分からないと、家具の購入にすごい時間をかけてしまう。

悩んで、悩んで、悩んで・・・・購入をやめてしまった家具も数知れず。

定住が決まったら、好きな家具に囲まれて生活したい

転勤のたびに、カーテンを購入

物件によって窓の形が違うことが多いので、転勤の度にカーテンを購入するか、小さな窓だと大き目のカーテンでしのぐかしている。

お客さんが入りそうな部屋だけは恥ずかしいので、無印良品でオーダーカーテンを購入。

無印良品カーテン15%引きがうれしい。

引越しの度にモノが減っていく

夫と一緒に暮らし始めてすぐは、新婚生活にそれなりにあこがれて、家具や雑貨を集めたときもあったけど、引越しごとに「モノが多いと引越し面倒だし、物件の選択範囲が狭くなる」と現実的に考え始め、ばっさ、ばっさとモノを捨てるようになった。

今はソファーもベッドも何もない。

よっ!ミニマリスト!

愛読書、それは『るるぶ』

転勤が決まるとすぐに『るるぶ』を購入。

子どもの隣で『るるぶ』を見ながら、

「この観光スポット楽しそう~!」「このお店のケーキ食べてみたーい!」とはしゃいでみる。

意外とすぐに子供も食いついてくる・・・。

新しい転勤先は楽しいところだと、家族みんなでるるぶに洗脳されることにしている。

るるぶさん、ありがとう!

転勤したすぐには観光旅行でテンション上げる

転勤したては、テンションの高さで乗り切ろうと楽しい予定をたくさんいれるようにしてる。

子どもと一緒に旅行雑誌を見て、行きたいところを次々チェック!

このときばかりは節約しない。豪遊する!

ただ、生活が落ち着いたら、また以前のように質素な生活に戻る。

転勤族は長い観光旅行の連続・・・・と思うようにしている

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