転勤家族の子供の転校はいつまで子供がストレスなく転校させる秘訣。

家族

転勤族はいつまで子供を転校させる場合が多いの?

家庭によって違うけど、小学生の間はついていく家庭が多いよ!

子供を持つ転勤族がもっとも気にかかることの1つが、「いつまで転校させるか。」

子供が大きくなるについて、子供にはお友達や場所が増えてきますし、落ち着いて勉強や部活に励む時間も大切です。

家族で一緒に暮らすことはとても大切ですが、子供の気持ちも大切!

我が家は今、子供が小学4年生と小学2年生。今年も転勤を経験しました。

転勤族はいつまでついていくことが多いのでしょうか?その理由とは?

私のまわりにいる転勤族ママたちの話や企業の調査結果も加味して、ご紹介します!

転勤家族はどうする?子供をいつまで転校させる?子供の転校事情

転勤族はいつまで転校させることが多いのでしょうか?

 


Q.転勤族、いつまでついていく?
子どもが小学生まで 44.9%
子どもが未就学まで 23.8%
子どもが中学生まで 13.8%
ついていかない! 10.0%
ずっとついていく!4.2%
その他 3.3%
アンケートの結果では「ついていかない!」と答えたのは10%と低かったのですが、「ずっとついていく!」というのはさらに低く4.2%でした。大多数の方は「パートナーについていく」けれども、それは期限付きという結果でした。

                       「CITYLIVNGweb」より引用

こちらのアンケートによると、子供が小学校のうちは転勤についていくという家庭が44%以上います。

私のまわりでも小学生のうちは夫の転勤についていき、子供が中学生になったら単身赴任してもらうことを予定している家庭がもっとも多かったです。

我が家も子供が小学校まで帯同し、中学校になったら単身赴任。子供が高校を卒業したら、再び夫の転勤に私だけついていこうと思っています。

中学生になると単身赴任をしてもらう家庭が増える理由

 子供が中学生になると単身赴任してもうらことを考える家庭がなぜ多いのでしょうか?

高校受験に必要な内申点の割合が高い。

いまは、高校受験に内申点が占める割合がとても高くなっています。

以前は当日の試験だけで、高校受験の合否が決まっていましたが、いまは内申点が合格を左右するといっていいくらい重要だといわれています。

この内申点には5教科(数学、国語、社会、理科、英語)だけではなく、3教科(美術、体育、音楽)も含まれます。それ以外に部活動やボランティア活動、日ごろの生活態度なども点数として付加されて内申点がきまります。

内申点は中学1年生からカウントされる都道府県もあれば、中学3年生からカウントされる都道府県もあるので住むエリアが決まれば確認しておくことがおすすめ!

 

高校ですべてが決まるわけではありません。でも、高校にもなると親よりも友人からの影響を強くうけるようになってきます。

できれば落ち着いた高校に入学してほしいと思うと、中学校の内申点は点数がいい方が選択の余地が増えます。転校が内申点にどう影響するかは分かりませんが、できるだけ安心した環境で勉強や部活に打ち込んだ状態での内申点で高校受験をさせてあげたいと思っています。

思春期に入ると友人関係も複雑になる

自分自身もそうでしたが、小学生より中学、高校とあがるにつれてお友達関係もだんだんと複雑になっていきます。

他にも、思春期になるとホルモンの影響で、無性にイライラしたりすることもあります。

せめて転勤のない落ち着いた状態で、中学、高校生活を過ごしてほしいな~。

できれば中学校、高校と子供には落ち着いた環境で、勉強や部活に励み、友人にも恵まれて有意義な生活をしてほしい!

転勤についていかない家庭や就学前まで帯同する家庭も増えている

10年前と比べて共働き家庭も増えてきました。

それから、中学受験をする家庭も増えてきて、いま東京では4人に1人が中学受験をします。

そんなこともあり、もともと転勤についていかない家庭や就学前まで帯同する家庭も増えているそうです。

夫の転勤にできるだけついていきたいなら中高一貫校の寮という手も

東京の都心部では9割がた受験し、半分以上が実際に中高一貫校へ入学するといわれています。

中高一貫校は寮がついている学校もたくさんあります。

もし、できるだけ夫の転勤に帯同したいと思っているなら、子供には中高一貫校に入学させるのもありだと思います。

いま、「8050問題」で40代、50代の引きこもりが問題となっていますが、子供を引きこもりにさせないために、中高一貫校へ入学させて、寮生活をさせる親が増えているそうです。

子供をストレスなく転校させる秘訣は?

子供をストレスなく転校させるなら小学校、中学校は転勤族の多い人気学区を狙え!!

『転勤族の多い人気学区』

子供をストレスなく転校させるには本当にこの言葉につきます!

我が家は2つの幼稚園と3つの小学校を経験しました。

小学校は『転勤族の多い人気学区』に絞って住まいを探し転校させましたが、いまのところ子供2人とも転校は良い経験になっているようです。

人気学区にある賃貸マンションは家賃が高いことがほとんどです。

でも、築古のマンションを探せば相場より安く借りることができます。

我が家の今の賃貸マンションも築30年以上の古いマンションですが、子供が今のところ楽しそうに小学校に通ってくれているので、学区を厳選して良かったと思っています。

いつまで転校するか。家の都合も大切だけど子供の気持ちを最優先。

会社の都合や家庭の経済状況、実家との関係など、いつまで子供を転校させるかは各家庭の事情で変わってくると思います。

我が家も、できるだけ家族で帯同したいと思っていますが、子供が転校することをすごく嫌がれば、その時点で単身赴任に切り替えるつもりです。

やはり幼少期はとても大切で、大人になったときの基礎を作ると思っています。

子供が高校卒業すれば、また夫の転勤に帯同することができます。

子供の気持ちも尊重しながら、最終的にいつまで転校するか決めようと思っています。

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